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原美術館

晴れた火曜日、アートが好きと言っていた男の子を誘って美術館へ行く。駅から歩くこじんまりした空間で、窓が多く、光がきれい

部屋の隅に置かれたピアノや、中二階のような空間から下が見れたり。

カフェも庭に面していて気持ち良さそう。


エリザベスペイトンは90年代、様々な人を描いた画家で、たとえばオキーフとかカートコバーンとか、女性らしい繊細な線や柔らかい色彩。


好きだった絵

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「Flowers, Berlin」 2010 板に油彩 25.4×20.3cm Collection of Harm Müller-Spreer



美術館はものの30分くらいで見てしまって、品川を歩く。品川なんて何年に一度くるかという街で、前に来たのも何年も前で、懐かしい幼馴染と妹と三人でピザを食べた。

今回も駅前のなんでもない店でピザを食べて食後のコーヒーがおそろしくまずかったけどそんなことどうでもよくなるような日。

発熱してるからかボーとしている。

そこに午後の日差し。

わたしはこのまま生暖かい電車の椅子に腰掛けて心地よい揺れを感じながら、どこまでも行けるような気がして