変な日

昼に両親とたこ焼きをしてから家に戻ってアメリカ南部の料理本をめくっていると気づいたら寝ていて夢には小学生のときの友達と昔の彼と妹がごっちゃになって出てきて起きたら暗かったわけだけど今自分がどこにいるのか全然わからなかった さあ

 

みょうが

夏はみょうがだ、そうめんにみょうが 豚なんこつのおかゆにもみょうが、かつおのたたきにみょうが

彼女がいつもごきげんな理由

ヘレンという名前を1日に三回もまったく違うものから聞いた

ヘレンベイジはミアワシコウスカ

永遠の僕たちを日比谷の映画館で見たときから大好き

 

身近にいる人や植物や動物や日々の生活、ずっと住んでいるこの街を感じる日々

こんなのはもうないかもしれない人生の夏休み

 

ああこんな夜

今日は久しぶりに家族と食事 近くにできたくら寿司

人々はシャリに乗った魚を大きな口でぱくぱくたべる わたしにはそれができない すするという行為の惨めさよ

帰ってディスイズイングランドを見る

ジョセフギルガンが気になる

ロル役の女の子もかわいい

そしてコンボのような男がわたしはこわくてこわくてたまらない

彼のこめかみに一筋血管が浮いただけで走って逃げると思う

きっと、強い女の子はそんな男にひるまずなんの余地も残さずつまり愛想なんて使わず後ろを向けるということだ

旅行に行く日

一晩中 音楽を聴いたり書き物をしていた

夜明けとともに雨がふってくる わたしも

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